文化芸術の力を活用した地域のにぎわい創出事業
境界のポリフォニー
〜瀬戸内海との対話〜
中桐聡美 Open A.I.R.

中桐聡美は、慣れ親しんだイメージをシルクスクリーンで複数枚刷り、カッティング、ステイニングというプロセスを通して、「移ろい」を表現するアーティストです。
これまで瀬戸内海の海をモチーフに、光や水しぶきを生み出すことでその「移ろい」を引き出してきた。
今回は延1カ月に及ぶ滞在制作で「島」そのものを題材とした新たな創作に挑みます。
10/12日曜日
<スケジュール>
10:00 受付開始(児島観光港ロビー/倉敷市児島駅前3-23)
10:30 児島観光港ー松島
*作品展示、アーテイストトーク、松島カレー(別途費用)などを予定
15:00 松島発
15:30 児島観光港 解散
参加費無料 *定員に達しました
*船から島に降りる際に、潮の干満の関係でハシゴを利用する場合がございます。
動きやすい服装でお越しください。
中桐聡美 プロフィール
1995 岡山県出身
2018 金沢美術工芸大学美術工芸学部油画専攻 卒業
2020 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻 版画 修了
現在 京都市立芸術大学大学院美術研究科博士課程在籍
個展
2021 「tide me over」atelierZ (岡山)
2023「水を切って」KUNST ARZT
グループ展ほか
2022「レジデンス作家2人展+」 湯涌創作の森 金沢市民アートギャラリー(金沢)
2022「測鉛をおろす 中桐聡美/山田真実 二人展」 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
2023「レジデンス作家2人展+」 金沢21世紀美術館(石川)
2023「無限に広がる版画表現」芝田町画廊(大阪)
2023「漁師と芸術家~波を紡ぎ、営みを織る~」 滋賀県立美術館ラボ
2024「第16回 岡山県新進美術家育成I氏賞」 奨励賞
2024 小林正秀・中桐聡美展「風景のかたち」勝央美術文学館